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わかる

訪問看護についてのお話で、作者が漫画家でありながら看護師の方なので、興味を持ちました。看護の話はもちろん、看護師さん自身の働き方、子育てとの両立なども描かれています。そのため、どのように看護と生活や仕事を両立させるかという視点でも参考になります。
役に立つ内容ですが、堅苦しくは無いので、重い話でもさほど気負わずに読めます。看護師さんたちにもいろんなタイプの人がいて、その内心や本音がリアルリアルに書いているところが親しみやすくて面白いです。

学園×執事もの漫画。女子の大好物みたいなストーリーと絵柄で、夢中になって読みました。執事達のビジュアルが良き。設定も細かくて読みごたえがありますし登場人物が多いのに、キャラが被らないところもいいです。メイちゃんがうらやましい〜!こんな設定実際にないだろ~!とか思いながらあっという間に読めます。ちなみにドラマ版も面白かったです。

自分の理解を超えた話を聞くのは楽しい。なんでなんで?って聞きまくった挙げ句の果てに全然理解できねえ!ってなるのもまた一興。
とは言え、失礼にあたるような質問はなかなかできないもの。

そこで我らが清野先生。
その「おこだわり」、俺にもくれよ!!おこだわり人を超えるほどのハイテンションで無邪気になんでなんで?と聞きまくり、剃刀のような切れ味でツッコミまくり、読み終わるころには理解できねえ!でもやってみてえ!とこちらのテンションも爆上がり。
ポテサラ舐めて金麦飲むのは実際やりました。最高です。棒倒しはしてないけど。
トマト汁で芋焼酎割りたいし、ベランドもしたい。さけるチーズさきたい。

日々の生活に追われていると、なんかいいことないかなあ…みたいな気持ちに陥ることもありますが、世界はこんなに楽しいことで満ち溢れているんだなあとなんだかワクワクしてきます。食事も睡眠も帰宅もすべて楽しもうと思えばもっと楽しくなるのですね…!
ありがとう清野先生、ありがとうおこだわり人。

エスビーがセックス&ブレイクの略だなんて知らなかったなあ

ゲイ(同性愛者)が題材という時点でとっつきにくい人が多いかもしれませんがこれは全然違います!ただただ普段の生活です。美味しそうな料理(作り方含む)がいっぱいでてきます。一度レシピ通りに麻婆豆腐を作りましたが、本当においしくできました。どんどん年をとっていく2人のこの先が楽しみになる漫画です。

たまにテレビでやってる大食い番組。人間離れした競技としか思えません。ずっと観てると、驚きとワクワクと恐怖が入り混じった畏敬の念みたいな気持ちが起きてきます。特に小柄な女性選手に対しては。この漫画はそんな大食い競技で女子高生たちが奮闘するスポ根漫画です。

たくさん食べることが何より好きな女の子春風天子が主人公で、高校生になってからは大食いをやめようと決意したものの、大食い競技の部活「食い道部」の面々に出会ってしまい、最初は嫌々ながらも次第に大食いの道にのめり込んでいきます。

てんむすてんむす(漢字で書いて天娘)という言葉は、その昔、豊穣の神への祭祀として、巫女たちが大食いを競った歴史から、現代の大食い競技として続いている設定になってます。なので参加者は女子のみ。

大食い勝負は一対一だったり団体戦といった形式の試合で、単純にたくさん食べた方が勝ちなんですが、テクニックや基礎体力を必要とする、しっかりとしたスポーツ競技として描かれているので、大食いできる身体づくりも学べます。

かわいい絵柄なので最初はもっとゆるふわなテイストかと思ってましたが、勝負所では荒々しいタッチに変わり、手に汗握る迫真の試合が繰り広げられます。わりと王道のスポ根展開が多くて、少年マンガ好きにはたまらない熱さがあります。

特に、長野女子体育大学付属との試合などは、
多くの「大食いマンガ」の中でも屈指の名勝負になるんじゃないでしょうか?全国出場までの勝ち上がり方やライバルチームの描き方は見事です。

あと、名古屋弁がめっちゃ出てくるのもほっこりします。当然、大食いの料理には名古屋メシが出てきたり、対戦相手のご当地料理だったり地域の特色も楽しめました。

ラストに近づくにつれ話にまとまりがなくなってきて、終局を感じる雰囲気になってきますが、ここまで読んだらぜひ最後まで読んでみて下さいな。わんこそばわんこそば戦での、天子の突き抜けた表情は忘れられない場面だと思うんですよね。「たのしく、たくさん食べる」って素晴らしい。

自分もわんこそばの大食いにチャレンジレンジしてみたくなりましたよ。

アニメ化してほしいマンガランキング、2月1日から投票できるらしい。 自分は「可愛いだけじゃない式守さん」「今日どこさん行くと?」「ダンジョン飯」かなぁ。 https://anime-japan.jp/main/ajranking/

アニメ化してほしいマンガランキング、2月1日から投票できるらしい。 自分は「可愛いだけじゃない式守さん」「今日どこさん行くと?」「ダンジョン飯」かなぁ。 https://anime-japan.jp/main/ajranking/

@名無し

候補作多すぎ!!
SPY×FAMILYSPY×FAMILY堕天作戦堕天作戦灼熱カバディ灼熱カバディチェンソーマンチェンソーマンヤンキー君と白杖ガールヤンキー君と白杖ガールダンジョン飯ダンジョン飯、、、
もう全部アニメ化しちゃえよ…

ゴトウユキコゴトウユキコさんが描く女性ってみんな柔らかそうでいいですよね。白くて。マシュマロみたいだなと思いながらいつも読んでます。そんな白いマシュマロが心身共に色んな意味でぐちゃぐちゃになるのがゴトウユキコですね。いや、人間ってのは全員ぐちゃぐちゃなマシュマロなんだと思います。

漫画家が主役の話もあるし、生きることに不器用な性格の子が多いので、モデルはゴトウゴトウさん本人なのかな?と思うこともあるのですが、それだけ身を削りながら漫画を描いてるって感じなのかもしれないですね。ロックに近いかもしれません。

いや面白すぎねぇか…?1話メチャクチャ良かった!!

顔にスマホ押し付けられても小山田の目線が動かないとことか、ジヘちゃんが「ツ」と「ザ行」が苦手なとことか、ディテールが丁寧に描かれててたまらない…!

背景の作画がリアルリアルなところも好き。2話も期待…!!

いや面白すぎね...

もしかしたら俺以外の人は皆経験があるのかもしれないと思って怖くて訊けなかったんだけど…

風邪引いたからって幼馴染とかが看病しに来ることあるか???

バトル系の漫画のお約束といえばこんな感じかな。

①汗ですべる、汗が目に入る
②アバラ骨を折られても戦える
③パンチや弾丸や弓矢を紙一重でよけて頬だけ切れる
③殴られて奥歯が折れる、そして吐き出す
④出血は根性で止血
⑤脱臼や骨折を対戦中に独力で整復
⑥失神するも即意識を回復して「危なかった~」で続行
⑦失神したら頭の中にライバルや守るべきものが現れて叱咤される
⑧失神しているのに体が無意識に動く
⑨致命傷を喰らっているのに「後一発だけ反撃できる」
⑩骨を斬らせて肉を絶つ、で勝つ

③だけれど、普通は殴られたら上あごと下あごがぶつかったりして
前歯が欠けると思うが、漫画だと大抵は奥歯がまるごと抜けている。
④はプロボクサーボクサーとかじゃないので、どこまでホントかわからん。
⑤⑥⑦は、むしろ深刻な障害が残りかねんから、
レフリーやセコンドが止めなきゃね。
このへんのお約束をいかに個性的に面白く描いて
凄いと思わせるかが漫画家の先生の腕の見せ所だよね。

初期は色物キャラによるきつめの下ネタも多く、(面白いけど)単なるギャグマンガという感じだったが、回を重ねるにつれキャラクターの魅力の掘り下げとそれぞれの関係の発展、絵柄の変化もあって、非常に暖かい気持ちで感情移入しながら読めるラブコメディに発展しました。そしてあくの強い個性を持つキャラクター(喋るチョン髷を自在に操るデブのオネエ、エロ大好きなブサイク、寝技好きの男色イケメンアイドル、人間を口の中に収納できる巨漢等…)が織成すギャグ展開も、キレを失うことなく最後まで笑わせてくれます。

面白かった!OLの日常日常生活が詰まりに詰まっている短編漫画。
主人公自身の感情との対話が、重なるところもあるし、グサっとくるところもあるし、笑ってしまうところもある。
タイトルに惹かれて読んでみたが、思った以上に心に刺さる話だった。
今日も安定っていい言葉だと思う。

■1巻
天然キャラのコミカルな恋愛模様かと思いきや、ハードなヒューマンドラマだった。
締め付けられる面白さ。

家出してからのストーリーが、一気に引き込まれる。
友達もいるし母親も余裕はないけど優しいし、すぐに家に帰ると思ったらそんなことはなかった。
主人公は人間関係で失敗し続けることで、本気で追い込まれていたのが身に滲みてわかる。

「私の馬鹿は、人に笑顔を強いる凶器」
「怒らせても苦しませても傷つけても、私の周りは優しい人であふれてるから、みんな取り繕ってくれる…」
「じゃあ私から離れるべきだって、決意した」

人を好きだからこそ、その人の自然な笑顔が見たい。
でも、自分にはそれができない。
迷惑ばかりかけてしまう。

言葉にすると陳腐だけど、文字通り「死ぬほど」悩む有紗が、いつか自分を認められるように。
デキる大人になる、以外の道も多分ある。

■2巻
千晶との生活が描かれる。

有紗は不器用で言葉も拙いけど、行動力と絵の力で、人に何か強くを伝える力があるなぁ。
魅力的だと思う。

有紗が拓の息子にバットでぶん殴られて流血するのが強烈だったな。
どうしても好きな家族を取り返したいのが伝わった。
有紗も自ら殴られに行くのが衝撃だったな…体張りすぎ。

じーさんの息子の顔描いて、笑顔になって、のシーンは好き。
千晶のでかい笑顔の絵描いて、千晶が涙流すシーンもとても良い。

小説だとロビンソンクルーソーみたいな。

吾輩の部屋である吾輩の部屋である
孤独のグルメ孤独のグルメ
ラーメン大好き小泉さんラーメン大好き小泉さん
とかのイメージです。

作品の面白さ・ドラマ性って、他の人と絡むことで生まれることがほとんどだと思うのです。
が、そうじゃなく「ほぼ1人で完結する」ものをすごい読んでみたいです。
フィクションでもエッセイでも。

ただ吾輩の部屋であるはちょっと違うかも…実際のキャラが登場しないだけで人との絡みが基調になるストーリーですし。

ドラマにハマって漫画も拝読しました。

「毒」「呪われた運命」などの、心さん家族を取り巻く悲劇にかかわるメタファーが印象的で、ドラマでのエンタメ感とはまた違った文学的な印象を受けます。
それと、村の人達の北海道訛り「したっけ」「だべ」「しばれる」などの会話がドラマより味わい深く、平成元年という時代の空気をより感じました。

それぞれの登場人物の印象もドラマと漫画では大分違いますね。
もちろん、結末も違う(というか、こっちが真のエンディング)ので、ドラマにハマった方も見逃した方も必見です。

空気を読みすぎて恋人や会社の人などの人間関係に疲弊した主人公の女の子、凪。凪は会社を辞め、郊外の安いアパートで「お暇」を始めます。そこで見えてきたのは空気を読みすぎて頑張りすぎていた自分や、他人に気を遣い過ぎて結局は他人のことなどちゃんと見えていなかった自分。「お暇」を通じて知り合った人たちや、今までの生活では見えてこなかった大事なものに気づいていく凪の姿には学ぶものや胸が痛いものがありました。
「なんでうまくいかないんだろう」という誰もが抱えうる悩みを、凪の生活を通してすこしずつ、ひとつずつ、向き合うことのできる作品です。

料理漫画かなり感化されて自分でも作ったりしてしまいます! ただおしゃれなやつだと材料揃える段階で力尽きるので簡単そうなやつなら作りますね。 最近どんぶり委員長って漫画を読んでこれならサクッと作れそうって思ってます! 東京黄昏買い食い部気になります…!

料理漫画かなり感化されて自分でも作ったりしてしまいます! ただおしゃれなやつだと材料揃える段階で力尽きるので簡単そうなやつなら作りますね。 最近どんぶり委員長って漫画を読んでこれならサクッと作れそうって思ってます! 東京黄昏買い食い部気になります…!

@む

漫画の再現レシピ楽しいですよね!
どんぶり委員長どんぶり委員長はコロッケ丼が美味しそうだなあと思ったものの、コロッケ買ってもそのまま食べちゃうので再現できないでいます…コンビニのフライドチキンのやつも同様…