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わかる
リングで死んだ父親が果たせなかった夢の世界チャンピオンを目指す堀口元気が主人公。筋書きはよくあるパターンだけど、さすが「小山ゆう」と思わせる内容で面白い。 あしたのジョーと違い燃え尽きるを前提ではなく、元気なスポーツ漫画で、ボクシングの試合自体もルールを守った正しい打ち方でルール違反が一つもないという、青少年ボクシングマンガの鏡という感じだ ただ主人公の堀口 元気の成長よりも、俺は堀口 元気の取り巻く環境の面白さの方が目に行く。 どのキャラも素晴らしい登場人物の中で最も好きなのは「山谷勝三」 元気のいるジムに所属していて、全くボクシングの才能がなくデビューから一回も勝てずに引退するのだが、最後の試合から引退までのシーンは何回読んでも「小山ゆう」のできないやつへの扱いは恐ろしいというのをまざまざと見せつけられる。

リングで死んだ父親が果たせなかった夢の世界チャンピオンを目指す堀口元気が主人公。筋書きはよくあるパターンだけど、さすが「小山ゆう」と思わせる内容で面白い。 あしたのジョーと違い燃え尽きるを前提ではなく、元気なスポーツ漫画で、ボクシングの試合自体もルールを守った正しい打ち方でルール違反が一つもないという、青少年ボクシングマンガの鏡という感じだ ただ主人公の堀口 元気の成長よりも、俺は堀口 元気の取り巻く環境の面白さの方が目に行く。 どのキャラも素晴らしい登場人物の中で最も好きなのは「山谷勝三」 元気のいるジムに所属していて、全くボクシングの才能がなくデビューから一回も勝てずに引退するのだが、最後の試合から引退までのシーンは何回読んでも「小山ゆう」のできないやつへの扱いは恐ろしいというのをまざまざと見せつけられる。

@マンガトリツカレ男

「山谷勝三」はいいキャラしてますよね。「元気ちゃんにはわからないよ」とか、「限りない劣等感人生よ」とか味のあるセリフを量産していた気がします。その一方で初恋の人と結ばれたり、最後まで準レギュラーキャラとして登場し続けたのでまんざら悪い扱いでもなかった気もしますけどね。

人の心情書かれるのうまいですよね 読むのやめられなくなります! 読み返すとおしゃれなチョコレート食べたくなります

人の心情書かれるのうまいですよね 読むのやめられなくなります! 読み返すとおしゃれなチョコレート食べたくなります

@む

わかります。自分もこの漫画の影響でチョコレートチョコレートが好きになりました。
この時期になると読み返したくなる漫画ですよね。
恋愛だけじゃなくて、しっかり爽太なりの哲学(サエコ愛)を持ってチョコレート職人をやっているのがいいと思います。

絶望先生の糸色望。作中でも言われてるけど、くっつけて書くと絶望になるってだけじゃなくて、普通に名前として、糸色望は字面、音の響き、主人公の名前として完成度が高い。というか絶望先生はいちいちキャラの名前がいい。

親、経営者目線の塾漫画という風に見ても面白いし、佐倉が黒木の影響を受けて変わっていくであろう、社会人漫画といしても期待できるかなと思った。

武装錬金武装錬金パピヨンパピヨンが凄い好きだった。クラスに1人はいるような屈折した内面に共感しながら読んでたし、カズキとの関係性もよかった。「貴様にはいるのか?武藤カズキの代わりが!!」は本当に名言だと思う。最終的には作中で一番救われたキャラなのではないかとも思った。