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わかる
小池桂一先生は何から読むのがおすすめですか?

小池桂一先生は何から読むのがおすすめですか?

@ななし

個人的な意見なので参考になるかわかりませんが、私の場合、「ウルトラヘヴンウルトラヘヴン①~③」→「HEAVENHEAVEN'S DOOR」→「G」→「かたじけない」→「ウラシマ」→「再生」という読み方をしました。そして「スピノザ①~②」と「野生哲学 アメリカ・インディアンに学ぶ」が未読です。前者はメルカリでもamazonでも高額で手が出ませんが、後者は入手可能なので、こちらをきっかけに読んでみたいと思います!

さて、オススメ順ですが、私はこの順番にまったく後悔はありませんが、再読する時は「HEAVEN'S DOOR」→「ウルトラヘヴン①~③」→「G」→「かたじけない」→「ウラシマ」→「再生」になってると思います。

「HEAVEN'S DOOR」は魅力がめちゃくちゃ詰まった濃厚な短編集で1冊で小池桂一小池桂一先生の世界をひと巡りできるゴージャスゴージャスで特別な一冊です。

「かたじけない」は、芸術としての漫画を体感できた気がするので、アート寄りの方なら「かたじけない」から入られてもいいのかも。

漫画好きで、作家の変遷から辿りたい方は「ウラシマ」→「再生」を電脳マヴォでなんと無料で!読むことが出来ます。私はしかし、がっつりはまってから「ウラシマ」を読み、これを16歳で…と震えたので、やっぱり、総合面で「HEAVEN'S DOOR」がイチオシ・エンターテインメントな気がしてきました。

いずれにしても、稀有稀少特別な読後感で孤高の作品ばかりと毎読後、スゲー…と空を見上げます。

因みに、伊沢正名氏の「くう・ねる・のぐそ」で小池桂一さんの挿絵に出逢った時は嬉しすぎて、叫びました。(それが超Cuteなのです。)伊沢正名氏のサイトタイトルなども手掛けてらっしゃるようです。
ノグソフィア→ http://nogusophia.com/
最新の「ウンコロジー入門」を予約し、ダブルダブルで楽しみにしている最中です。

“ななし”さんにとって素敵な小池桂一先生体験のスタートをお祝い致します!

長文失礼しました。