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わかる

堕天作戦堕天作戦」を強プッシュします
未読なら読んでみて!

一回読んだだけだとよく分からないってヒトもいるかもだけど、そのときは何回か読んでみて!

マンガワンアプリ入れれば読者コメントも読めるのでオススメ
すごく盛り上がっています
話数が進むほどに深まっていく感覚を是非味わって欲しいです

堕天作戦の登場人物は主役だけでなく脇役もすごい個性を放つのが見どころですね。ここまでで被ってなさそうなところではホワイト君とか、ヴァレンタイン教授との掛け合いで最後、何も言ってないのにホワイトが窘められるところとか、絵は出てないのにどういう表情していたのかが眼に浮かびます。ボケ方もすごいですが実は切れ者で、アンダーとアマチとの会話にさくっと切り込んだり、念術師の状況予想でサティの上をいって正解していたり、念術師(モーラ)発見後即発砲したり(操られるリスクを嫌ったのでしょうか)。シバに一体何を教えたのか(やったのか)気になるところではありますが、間違いなく堕天作戦の物語を引っ張っていく重要人物の一人かと。 ゾフィア、ヘリオス、ナイフ男などアンダー以外の不死者たちも魅力的。研究者がベースであるためなのか人格は壊れていても観察者としての発言が自然にでてきます。既にいないであろう超人機械を追い求める群像劇ですが、実は超人機械のヒントが既に沢山散りばめられているのかもしれません。

堕天作戦の登場人物は主役だけでなく脇役もすごい個性を放つのが見どころですね。ここまでで被ってなさそうなところではホワイト君とか、ヴァレンタイン教授との掛け合いで最後、何も言ってないのにホワイトが窘められるところとか、絵は出てないのにどういう表情していたのかが眼に浮かびます。ボケ方もすごいですが実は切れ者で、アンダーとアマチとの会話にさくっと切り込んだり、念術師の状況予想でサティの上をいって正解していたり、念術師(モーラ)発見後即発砲したり(操られるリスクを嫌ったのでしょうか)。シバに一体何を教えたのか(やったのか)気になるところではありますが、間違いなく堕天作戦の物語を引っ張っていく重要人物の一人かと。 ゾフィア、ヘリオス、ナイフ男などアンダー以外の不死者たちも魅力的。研究者がベースであるためなのか人格は壊れていても観察者としての発言が自然にでてきます。既にいないであろう超人機械を追い求める群像劇ですが、実は超人機械のヒントが既に沢山散りばめられているのかもしれません。

@ZYL

ホワイトもいいキャラですね!「世間の厳しさとか色々教えてやったのに」(「破顔大笑 Part2」より)という台詞からして、彼はシバにトラウマを植えつけたのかもしれません。「~っス」という口調が移っているので、良し悪しは別として近しい間柄だった可能性高しですね。

超人機械は間違いなく重要な存在でしょうね。この物語自体が、消えてしまったという超人機械の存在を炙りだす装置でもあるのかもしれません。その点においては、フランツ・カフカフランツ・カフカの『城』やサミュエル・ベケット『ゴドーゴドーを待ちながら』などの不在を巡る作品を連想させます。たぶんたぶん、それをとても知的な方法でやっている…。

コメントを読んでて思いましたが確かに小説っぽい感じはしますね!詩的ともいうか。

変に演出の為に叫んだりせず、戦地にいたらどういう反応するかみたいなところも作品の質を上げている気がします。

串焼き屋の親父…!ちょい役でしたが確かにイイキャラでした!
モブがモブでないところもこの作品のいいところ

断然、堕天作戦堕天作戦を推します!

あえて言えば、ジャンルはファンタジーSFで、戦記ものの群像劇。シンギュラリティ後の世界観の設定が見事で、緻密な設定をほぼナレーションなしで物語の進行と共に小出しにしていきます。キャラクターの多彩さや各々のキャラ立ちもすばらしく、斬新なコマ割りや演出があるかと思えばギャグも冴えている。

主人公は謎の解明のために動きつづけるんですが、それが徐々に明かされつつも、その答えらしきものが二転三転しておもしろい。まだ五巻分ほどしか連載されていませんが、濃密極まりない内容をもつ傑作だと思います。