るろうに剣心―明治剣客浪漫譚・北海道編―(1)
【『るろうに剣心―明治剣客浪漫譚・北海道編―』デジタル版では紙コミックスに収録されている設定資料ページは収録されておりません。デジタル版限定特典としてフルカラーイラストギャラリーページが収録されています。】伝説の人斬り・抜刀斎こと緋村剣心――明治十六年の東京で、時に倭杖を手に困窮している人のため剣を振るうも、妻・薫、息子・剣路と平穏に日々を過ごしていた。ある時、一枚の写真から、薫の亡父・越路郎が北海道で生きていることが判明。剣心達は北海道に向かうが…!? “不殺”の流浪人の新たな浪漫譚、開幕……!!
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚・北海道編―(2)
【『るろうに剣心―明治剣客浪漫譚・北海道編―』デジタル版では紙コミックスに収録されている設定資料ページは収録されておりません。デジタル版限定特典としてフルカラーイラストギャラリーページが収録されています。】戦死したと思われていた薫の父・越路郎は生きていた!? 越路郎を探すため剣心一家と明日郎・阿爛・旭の六人は北海道・函館に向かう。かつて戦地だった函館は、今はもう平穏を取り戻したかに見えたが、異変は函館山で起きていた! 北の大地で、友と思いがけない再会を果たした剣心は、再び闘いの中へ身を投じることに…!!
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚・北海道編―(3)
猛き戦闘者を求める劍客兵器は函館山占領に続き、樺戸集治監を襲撃! 北の大地を戦地とする劍客兵器の実検戦闘を阻止するため、闘うことを決意した剣心は京都御庭番衆・翁に連絡を取る。一方、斎藤は劍客兵器の求める“猛者”を選別し、招集をかけていた。慰霊碑・碧血碑の前に集いし者達とは!?
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚・北海道編―(4)
劍客兵器が求める“猛者”として斎藤が招集をかけたのはかつての敵、志々雄一派・十本刀の生き残り達だった。“猛者”を連れ、凍座の尋問に臨む剣心と斎藤。しかし凍座は剣心との手合わせを望み、その最中なら尋問全てに答えると言い出す。人の闘いに於ける本質が姿形となって視える劍客兵器・凍座と、剣心の闘いの行方は!?
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚・北海道編―(5)
治安が悪化し、住民の大半が雅桐刀と呼ばれる刀を所持するようになった小樽。剣心と左之助が刀の元締め・雅桐を追う中、明日郎達が、雅桐と遭遇し、儲け話を持ちかけて面会の約束を取り付ける。面会の場に臨んだ剣心は驚愕。雅桐の正体は脱獄囚で、剣心がかつてその悪事を叩き潰した男だった!!
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚・北海道編― 6巻
一度見切られた二重の極みで、再度挑み、劍客兵器・於野冨鷹を圧倒する左之助。握手で喧嘩を締めようとする左之助に、於野は敗北を認め、応じようとするが…。一方、劍客兵器・本多雨読と対峙する阿爛と観柳。観柳が銃で対抗するも通じず、阿爛は、剣心が駆けつけるまで持ちこたえようと策を練るが…!?
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