reread
また読みたい
フォロー
1615年、大坂夏の陣――長きに渡る戦国時代の終わりを告げる大戦。真田幸村率いる豊臣軍は、家康率いる幕府軍迎撃の為、5月5日、大坂城より出陣する。後藤又兵衛、薄田兼相、毛利勝永、明石全登、木村重成、長宗我部盛親、そして真田幸村。それは時代の転換期、ただ一国の領主のもと“大坂七人衆”と呼ばれる浪人が集い、天下幕府と闘った、戦国最期にして最も華やかな漢たちの伝説が今、刻まれる――。
豊臣家の抹殺を画策する江戸幕府初代将軍・徳川家康は、伊達政宗らを筆頭に全国の軍勢15万を率い大阪城へ出陣! 戦国最強の軍略家・真田幸村は豊臣郡8万を率いこれと激突!! そして1615年5月7日―、圧倒的な劣勢の中、真田隊、驚異の猛攻を見せる…!! 「真田…ワシの首欲しくば地獄の果てまでついて参れ」