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ハコネのネコハ(1)
足が遅い。絶望的に遅い。それでも「駅伝」に心揺さぶられ、憧れの先輩・葉山と「箱根」を走ることを夢見る高1・猫谷太一。だが、いくら自主練を重ねても、太一は陸上部の入部要件タイムすらクリアできない…。そんな中迎える葉山の卒業式。太一は衝撃の一言を聞く。「お前にタスキは預けられねえ…。」“才能”なんて言い訳だ! 果てなき逆境の中、止められない“夢”が走り出す!!
ハコネのネコハ(2)
高校の先輩・葉山の背中を追い、城海大学駅伝部への入部を果たした“雑草”猫谷太一。しかし、そこには同級生のライバル、“エリート”犬塚がいた。「葉山からタスキを受け取る者は誰か?」──だが、彼らには残酷な運命が迫っていた……。「オレとの駅伝はあきらめてくれ。」彼らの“想い”は、箱根路へと繋がるのか!?