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一色家の東の廊下の奥にある開かずの間には、神が籠っているという──…。父の借金で首の回らぬ家の窮状を救わんと、家族の反対を押し切って扉を開けた太郎。二百と十四年ぶりに姿を現したざしきわらしの神さんは、守り神だったはずなのに、なんと一色家を呪っていて……!?表題シリーズ二篇と、短篇「ゆきむし」、「お伽話、ひとつ。」、そして描き下ろし「12年前の罪と罰」を収録。心がホワっとあったかくなる、一色家流ファミリー・タイズ(家族の絆)!!
かつて一色家を呪っていたざしきわらしの神さんも、今や家族の一員に。太郎の運が悪い事を除けば、いたって平穏な日々が続いていた。だが突然、諸悪の根源であった放浪中の放蕩親父・一郎が帰宅!さっそく神さんでひと儲けしようという発言をかまし、ハジメを怒らせ、太郎がふたりのケンカを必死で止める始末。そんな一郎は仕事の都合で帰ってきたと告げるが、果たしてその真意は……!?表題シリーズ3作と描き下ろし番外篇「一生のお願い」、そしてショートストーリー「おもひでまくら」を収録。読めば思わずほっこり笑顔が浮かぶ一色家流ファミリー・タイズ第二弾!!
ざしきわらしの神さんと暮らす一色家に、なんと貧乏神が居候!?ハジメが児童文学賞を受賞したのに、イブの元気がないのはなぜ!?そして、太郎だけに不運がおとずれる理由って……!?本篇3本と描き下ろし番外篇「12年後の罪と罰」を収録。一色家流ファミリー・タイズ、涙と笑顔の最終巻!!