あらすじ

ERCの恐ろしい陰謀を知った日影侠次(ひかげ・きょうじ)は、原生林でERCの刺客“スネーク”に襲われて窮地に陥った時、大松巨人(だいまつ・きょじん)に救われる。その後、侠次と語り合った大松は、彼の憎しみの根源が父親だと知るが、それを知られて動揺した侠次がその場を去っていく。そんな時、スネークに再び襲われた大松は、首に猛毒の針を刺されてしまい……!?生徒達を守り抜く大松の姿に感動する完結巻。