贋作・好色一代男(上)
放蕩のかぎりをつくした人生を送り晩年を迎えた世之介(よのすけ)は、伝説の楽園「女護が島(にょごがしま)」を目指していたが、船は難破してしまう。やがて目をさました世之介は、年老いていたはずの自分の肌には艶がもどり自分が若返っていることに気がつく。そして目の前に現れる情を交わした女たち男たち。こうして、世之介の人生をふりかえる物語は始まった……。 毛利亘宏(『少年社中』)脚本・演出の大人気舞台『贋作・好色一代男』を、その魅力を知り尽くした松本 花が満を持してのコミカライズ!! 世之介を演じた俳優・矢崎広+毛利亘宏(脚本・演出)へのインタビュー(聞き手・松本 花)を巻末収録。
贋作・好色一代男(中)
放蕩のかぎりをつくし晩年を迎えた世之介は、伝説の楽園「女護が島」を目指す航海中に嵐に遭遇し、船が難破。ようやく目を覚ました世之介は自分が若返っていることに気づく。船上に現れる謎の若い男がひとり。そしてかつて情を交わした女たち男たち……!? こうして始まった、世之介の人生をふりかえる物語。舞台は、いよいよ花の江戸へ!! 鬼才・毛利亘宏(「少年社中」)脚本・演出の傑作舞台『贋作・好色一代男』を、その魅力を知りつくした松本花が満を持してコミカライズ!!
贋作・好色一代男(下)
放蕩のかぎりをつくし晩年を迎えた世之介(よのすけ)は、伝説の楽園「女護が島」を目指す航海中に嵐に遭遇し船が難破。ようやく目を覚ました世之介は自分が若返っていることに気づく。船上に現れる謎の若い男。そしてかつて情を交わした女たち、男たち……!? こうして始まった世之介の人生をふりかえる物語。さあ、世之介が向かうは地獄か天国か!? 毛利亘宏率いる人気劇団「少年社中」との奇跡のコラボレーションでおくる名舞台のコミカライズ、最終巻!!