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消えない噛みあと
高坂篠夫は、親友で上がり症の武田佳清に、落ち着くという理由で、抱き付かれては首筋を噛まれてきた。それは社会人になった今も惰性で続いている。人助けだと思い受け入れてきた篠夫だが、年々格好良くなる武田に、最近では心も体も反応してしまう。その上、佳清の兄で部長の佳高に自分たちの関係を勘繰られて――!?