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「桐亜の息子と2人で無人島行って来いや」抗争を避けるため、極道組長の父の命令で、桐亜六実とともに隠れ家へやって来た透。No.2の息子とはいえ堅気の優等生・六実と意気投合する事もなく、時間を持て余すうちに「自慰代わり」との大義名分を掲げて、体を重ねるようになる。ところがある日を境に、キスされて、あまつさえ挿入されそうになり…これじゃSEXとかわんねぇよ!?
スレばスルほど一段と快感に素直になっていく透。男の味を覚えさせてしまった以上、他の男も…にならぬよう、自分だけで満足して貰おうと、取り扱い注意の透の体を激しく突きまくる六実。そんなある日、絶対に二人の関係を知られてはいけない男…透の世話係・堂本にそれがばれてしまう!「よくも坊を誑かしやがって」極道の怒りが炸裂する。拉致られた六実の運命は!?
麻人から六実を奪還しようと北斎組に独り乗り込んだ透。生き弁天さながらの美貌に色めき立つ極道達。須木の坊であるという己の身分を明かせば良いものを「六実の友達」で通す透に、飢えたチンピラ共の性の牙が襲いかかる。ようやく北斎組に到着した六実は組の宝を汚された墳怒に極道達に修羅の鉄拳をかますが「やめろ」と透に一喝されて…!?新田祐克が放つ美しすぎる極道BLクライマックス!!