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JAJA姫武遊伝(1)
魑魅魍魎(ちみもうりょう)が我が物顔で跋扈(ばっこ)し、人々を恐怖に陥れる魔都・オエド。そんなオエドの町を舞台に竜神一族の蛇々姫(じゃじゃひめ)、魅槌丸(みづちまる)、白狐一族の狐太郎(こたろう)、天狗一族の飛天丸(ひてんまる)、玄武一族の雨月姫(うげつひめ)、餓魔一族の巌之助(がんのすけ)ら妖怪バスターズの活躍を描く。科学の力での妖怪退治を標榜する大発明家(?)平賀源内(ひらが・げんない)は、妖怪退治の新兵器・妖怪呼び出し装置「ポケベルくん」を発明。隠れている妖怪どもをおびき出し、残らず退治してしまおうと、「ポケベルくん」のスイッチを押すが、その瞬間、装置は大爆発を起こしてしまう。その衝撃で、魔界から人間界へ通じる井戸の蓋が開き、人間界にくることになった蛇々姫たち。やむにやまれず妖怪退治のバイトを始めるが、はたして魔界へ戻ることはできるのだろうか?人気作家・中村うさぎと美麗かつ緻密な画風が特徴の衣谷遊がおくるサービス満点、妖魔トラブルアクションコメディ!!
JAJA姫武遊伝(2)
蛇々姫(じゃじゃひめ)たち妖怪バスターズに挑戦した強敵(?)飴込満(アメコミマン)。花子さん、料理の鉄人28号、メアリーとメンバーを次々に倒され、残るは飴込満ただ一人。妖怪連盟幹部の意地とプライドを賭けて、最後の戦いを妖怪バスターズに仕掛けるが……。蛇々姫たちと飴込満との戦いの行方を描いた「飴込満の恐るべき挑戦!の巻その4」のほか、平賀源内の蘭学塾に通う蛇々姫の乳母の息子・魅槌丸(みづちまる)が出会ったのは、なんと吸血鬼・ドラキュラの息子だった!?魅槌丸とドラキュラJr.の友情を描く「謎の転校生の巻」など7編を収録。ギャグとお色気に磨きのかかった第2巻。
JAJA姫武遊伝(3)
オエドでは子供たちが謎の笛の音とともに行方不明になる事件が続発していた。依頼を受けた蛇々姫(じゃじゃひめ)たち妖怪バスターズの面々は、事件を調査しているうち武蔵坊弁慶と出会う。弁慶から、源義経に悪しき邪霊が取り付いたことを聞かされた蛇々姫たちは、笛の音とともに姿を消した魅槌丸(みづちまる)を追って、義経の怨念が生み出した観音堂へと向かう。弁慶の代わりに勝負を受けた飛天丸(ひてんまる)だったが、義経の実力の前に窮地に立たされ……。時にシリアスに、時におバカに、妖怪だらけのオエドを舞台に蛇々姫率いる妖怪バスターズの活躍を描く妖魔トラブルアクションコメディ、ついに最終巻。