首なし精霊様に口づけをのあらすじ死の呪いを受けた青年テオタリクは、人間を憎む死にかけの精霊アルヴァハニと出会う。命を繋ぐためふたりは「契約」を結ぶ。テオタリクのまっすぐさは次第にアルヴァハニの憎しみを癒やしてゆき――?