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青空フィッシング(1)
まさるたち早瀬一家が、都心から自然豊かな郊外に引っ越してきた。引っ越し祝いに届けられた黒鯛から出てきたのは2本の釣り針。それは、釣り人と黒鯛の壮絶な戦いを物語っていた。人間と魚との真剣勝負に魅せられたまさるは、道具を自作し近くの川へ出かけるのだが…!?まさる少年と仲間たちの冒険味溢れる釣りと友情の物語。週刊少年ジャンプで連載され好評を博した名作が、電子書籍版で甦る!
青空フィッシング(2)
ある日通りがかった池に、とてつもなく巨大なコイがいるのを発見したまさるたち。それは「池の主」と呼ばれる金色の大ゴイだった。謎の老人から「コイは一日一寸」というアドバイスを受けたまさるは、研究に研究を重ね「池の主」に挑む!果たして勝負の行方は!?
青空フィッシング(3)
ふとしたことで知り合いになった三田に、三方池を教えてもらったまさるたち。太郎池と三郎池はマブナ釣りの名所として多くの人が集まっていたが、残る次郎池は、たくさんのマブナがいるのにも関わらず、まったく釣れない。なんと、次郎池には、ほかの魚たちに危険を知らせるボスブナがいるのだった。まさると「つれずの池」のボスブナとの知恵比べ!
青空フィッシング(4)
次は投げ釣りに挑戦だ!訪れた葉室海岸で2日後に大物釣り大会があると聞き、参加することにしたまさるたち。さっそくキャスティングの練習を開始するが、なかなか難しく、まさるの技術では50メートルほどしか飛ばせない。そんな中、巨大なアイナメが潜む三角岩というポイントを教えてもらったまさる。しかし、そのポイントまでは300メートルもの距離がある。そして、大会当日、まさるがとった驚くべき方法は!?
青空フィッシング(5)
ますます釣りに夢中になっていくまさるたちは、ついに「少年つりクラブ」を結成した。みんなでお揃いのベストを買うことになるが、お小遣いだけではとても足りない。資金集めに苦心していると、賞金付きのナマズ釣り大会のうわさが飛び込んできた。主催の不動産屋に話を聞きにいくと、その大会にはとんでもない秘密があって…!?