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夜さんぽのシロ
【第5回トーチ漫画賞〈大賞〉受賞作】エアコン組立工場で働く川上綾は、小説家志望。 繰り返される単調な日々の中、月に一度、文芸サークルの集いを楽しみにしている。 しかしある事態をきっかけに、信じていた日常は崩壊する。 「”創作”なんかから卒業するきっかけを 本当はいつも探していたんだ」 逃れられない創作の呪縛、 この苦しみが誰かの喜びに変わる時まで――。
小学生の佐藤はある日、棒人間になる病気にかかってしまう。病気を治す方法は、脳に刺激を与えること。思春期の刺激といえば、“恋”――!?ジャンプ期待の新鋭が送る青春ドラマラブコメディ!
やっぱり愛するペットが交通事故で目の前で亡くなるという経験は、何があっても何年経っても一生のトラウマになるはずだし例え自分に落ち度はなかったとしても罪の意識は一生背負い続けるんだろうなと想像します。なので主人公が新たな一歩踏み出す事自体は素晴らしいけど、愛犬の死を乗り越えることとセットにすることに多少の違和感は否めない。でもまあ子供だったら案外切り替えられるものなのかな、そういう話でもないと思うけど。