ある日起きたら みんなの頭の上に数字が見えるようになっていた。これまさかエッチなやつ!?…と思いきや、それは「今まで吸ったタバコの本数」だった。だがクラスのおとなしい女子、鈴本の頭上には「82」と表示されていて…
ある日起きたら みんなの頭の上に数字が見えるようになっていた。これまさかエッチなやつ!?…と思いきや、それは「今まで吸ったタバコの本数」だった。だがクラスのおとなしい女子、鈴本の頭上には「82」と表示されていて…
【第5回トーチ漫画賞〈大賞〉受賞作】エアコン組立工場で働く川上綾は、小説家志望。 繰り返される単調な日々の中、月に一度、文芸サークルの集いを楽しみにしている。 しかしある事態をきっかけに、信じていた日常は崩壊する。 「”創作”なんかから卒業するきっかけを 本当はいつも探していたんだ」 逃れられない創作の呪縛、 この苦しみが誰かの喜びに変わる時まで――。
『スクールバック』の小野寺こころが描く衝撃作!! 高校1年生の夏、人生で初めて告白されたはるか。いじめから助けてくれたこともあり、そのまま流れで付き合うことになり…。
アフタヌーン四季賞で一般デビューした熊谷亜門/今井ミキオ先生の作品 透明感のある世界観・空気感、「昭和」と言いつつも舞台は現代で平成の少し前のような雰囲気、私と同じ年代の人たちには懐かしくいとおしく感じると思います 今井ミキオ先生の繊細で美しい背景と可愛らしい女の子、熊谷亜門先生の独特なテンポの会話の間と切なく清涼感のあるストーリーが見事に融合していて素晴らしかったです 「オチ」をあえてつけないで物語に幅を持たせつつ希望を感じさせるラストにするのを得意としている方なのでデビュー作の「大人はわかってくれない」や別名義の成年向け作品もぜひご覧ください