【お知らせ】
現在、サイト内での画像表示に不具合が発生しています。復旧までしばらくお待ちください。
巌流小次郎(1)
慶長17年4月、舟島において宮本武蔵との決闘に敗れた佐々木小次郎は、記憶を失ったが生きていた!行方不明となった小次郎は幼馴染の上村新吉と共に、二人の故郷、越前浄教幸村へと向かうが、刺客が立ち塞がる。その小次郎の前に、関ヶ原の合戦で西軍につくも敗れ、八丈島に流された大名・宇喜多秀家が現れ、剣の腕を借りたいと…。
巌流小次郎(2)
宇喜多秀家が討ちたい男、それは関ヶ原の合戦で最後の最後に秀家を裏切った小大名・脇田安治。脇田を討った秀家と小次郎は、民衆を苦しめる為政者たちを退治する旅に出る。天下取りという壮大な夢の実現に向かう小次郎や秀家の存在を知った徳川家康は、柳生新陰流を究めた剣士・白河京介を刺客とし、二人を倒すため土佐へと…!?
また読みたい
フォロー