血と蜜の誓約~闇照らす乙女を愛でる夜の君主~

血と蜜の誓約~闇照らす乙女を愛でる夜の君主~

「村に戻れば、お前は村人達に殺されてしまうぞ」村での不作問題を解消するため、森にすむ神への生贄に選ばれたウェンディ。神のもとへ向かった彼女が深夜の森で出会ったのは、廃墟となった洋館で暮らすサイラス。「迷信など信じず逃げろ」と言う男の顔色は悪く、心配したウェンディは同居を申し出る。これまで自分が接してきた男達とは、どこか違った雰囲気にどこか惹かれてしまう。世間知らずなサイラスとの生活は、ウェンディの心にこれまで感じたことのない想いを芽生えさせた。そんなある日、夜中に目覚め、傍にいないサイラスの姿を求め屋敷の外へ飛び出したウェンディが目にしたのは、野鳥の血をすする男の姿。サイラスの正体が吸血鬼だと知り困惑するウェンディに語られたのは、男の過去と、とある真相。想いが通じ合い、幸せな日々が待っている。そう思っていた矢先、ウェンディのもとへあらわれたサイラスの弟ロドニーは、「たかが人間ごときが、兄さんに取り入ろうとするな」と冷たく言い放つ。
蜜愛シュガーリング パティシエは小麦色の乙女を愛でる

蜜愛シュガーリング パティシエは小麦色の乙女を愛でる

生クリームで日焼けした肌をデコレーション!?短いショートヘアに日焼けした肌。スポーツジムで働く野宮知佳は女らしくない自分にコンプレックスを抱いていた。そんな中出会った金髪の外国人パティシエのジル・オランド。紳士的でやさしいジルに惹かれていくが、知佳はコンプレックスから素直になれない。ある日、ジルの家に招かれた知佳はうっかりうたた寝をしてしまう。目を覚ますと知佳の素足をジルが愛おしそうに舐めている姿が!!「ずっと思っていたんだ。チョコレートみたいなチカの肌に生クリームを塗ったら……すごくステキだろうなって」ジルの手で絞り出されたクリームが知佳の素肌を飾りたてる。逃げたいのにジルの舌と指先は知佳を快楽で絡めとり――。
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