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怪獣になったゲイ
「この手があったか!」と驚かされた新時代のゲイ・ストーリー。自分で自分が嫌いな人、好きな人、好きでも嫌いでもない人、全ての人に読んでほしい。―――田亀源五郎( 『弟の夫』『僕らの色彩』)ゲイの高校生・安良城貴(あらしろたかし)はいじめの標的にされながらも片思いの相手・黒田先生を心の支えに耐え忍んでいた。しかし、黒田の発した偏見にまみれたゲイ否定が彼を「怪獣」に変える……。