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怪人開発部の黒井津さん(1)
悪の組織アガスティアの怪人開発部に所属する研究助手の黒井津燈香(くろいつ とうか)。だが、彼女が目下戦わなければいけない敵は、正義のヒーローではなかった。わずか10分ででっちあげた企画書だけを武器に怪人開発企画会議に臨み、並み居る幹部たちを納得させるプレゼンをこなさなければならないのだ。黒井津さんは無事、プレゼンをこなすことができるのか――!? ボスの鶴の一声により、急遽“性別”を仕様変更されてしまった狼男(現・狼少女)ほか、残念な怪人たちも続々開発。これは、予算や納期、上司や仕様変更に振り回される、すべての働く人たちに捧げる物語。
怪人開発部の黒井津さん(2)
悪の組織アガスティアの怪人開発部に所属する研究助手の黒井津燈香(くろいつ とうか)。彼女は日々、予算や納期、上司や突然の仕様変更に振り回されながらも、正義のヒーローを倒すべく怪人の開発に前向きに取り組んでいる。今回、彼女が挑むのは、「バレンタイン限定怪人」(期間限定の罠)、「幹部の稟議」(ハンコ文化との戦い)、「ライバル組織との競争」(ああ哀しきブラック企業)で……。すべての働く人たちに捧げる物語、待望の第2巻!
怪人開発部の黒井津さん(3)
悪の組織アガスティアの怪人開発部に所属する研究助手の黒井津燈香(くろいつ とうか)。彼女たちは日々、予算や納期、上司や突然の仕様変更に振り回されながらも、正義のヒーローを倒すべく怪人の開発に前向きに取り組んでいる。メギストス様が魔法少女を面接したり、首領の思いつきで突然海水浴――ではなく海に「水中適応試験」をやりにいったり……。すべての働く人たちに捧げる物語、アニメ化企画も進行中の第3巻!