古事記(中辛)(1)
ぴりっと辛い魅惑の歴史ファンタジー開幕! 「古き事柄を記した書」… この地が生まれるまでの歴史書、『古事記』。が、この『古事記(中辛)』はひと味もふた味も違う! 繊細で神経質なアマテラスに、豪快で野蛮なスサノオ。彼らは父・イザナギが作成する『日本創世台本』に沿って 人間達の「進化」を促している。アマテラスは、最高神として人間を助け、スサノオは悪い神として人間達に悪さをする。自身の「悪役」としての役割、そして父の偉大さを疑わないスサノオの前に「ヒルコ」という正体不明の生き物が現れて…!? 今、神を巡る、知られざる歴史が明かされる…かもしれない。
古事記(中辛) 2巻
神の概念を覆す、魅惑の歴史ファンタジー! 人は死ぬと肉体が消える。では、神が死ぬと――? イザナギが作成する『日本創世台本』に沿って 人間の「進化」を促していたスサノオは、イザナギの部屋で大量の人間の死体を発見する。死体の謎を解き明かすため、スサノオとヒルコは、下界へ降り立つ。そこで、人がいなくなる“神隠し”の現象が起きている 村へと辿り着くも、スサノオは村人の手によって 首をはねられてしまい――!? 神も知らない、深い闇と思惑がうごめく歴史ファンタジー、待望の第2集!
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