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新進気鋭の書道家として活躍する英純は、幼馴染みで華道家の皓樹に7年間片思いをしている。高校時代に恋心を自覚してからはまともに口も利いていなかった。しかし、ある夜突然皓樹から宅呑みに誘われ、浮かれた英純は酔いつぶれた挙句告白してしまう。拒絶されると思いきや、皓樹は昂りを重ねてきた。快楽と懐疑の狭間で惑乱する英純に皓樹は「次はここ、挿れるからな」と告げ――!?