のんのんばあとオレ

のんのんばあとオレ

「のんのんばあ」は近所に住むおばあさんで、しげーさんにお化けや妖怪の話を教えてくれた。しげーさんは、学校は遅刻ばかり、授業中は居眠りばかり、もちろん成績は悪かったが、のんのんばあやガキ大将帝国の仲間たちと毎日のどかに過ごしていた――。著者が妖怪に魅せられるきっかけとなった「のんのんばあ」を通して描かれる水木しげるのおかしなおかしな少年記。
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