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手塚治虫の凄さを永井豪の目から語るというとても豪華なコミックエッセイ。

手塚先生の声がけにより始まった、アメリカ・サンディエゴにて開催された第11回コミック・コンベンション(1980年)を訪問する漫画家団体旅行を振り返る内容となっています。

参加者は手塚先生の他、モンキー・パンチ先生、バロン吉元先生、いがらしゆみこ先生、風忍先生、ダイナミックプロのメンバー、そして永井豪先生。

手塚先生がアメリカでもずっとホテルで原稿描いてて、帰りのエコノミーの座席でも原稿してた話は流石としか言えません。

先生に映画に誘われてシャイニングを観に行き、鑑賞後に解説してもらったという永井先生。羨ましすぎる貴重なエピソードが読めてすごくよかったです。

面白かった!とてもいい話。
しかし手塚先生がアメリカに行ってしまって、原稿待ちの編集者たちは日本でずっと気が休まらなかったことだろうなあ。笑

面白かった!とてもいい話。 しかし手塚先生がアメリカに行ってしまって、原稿待ちの編集者たちは日本でずっと気が休まらなかったことだろうなあ。笑

面白かった!とてもいい話。 しかし手塚先生がアメリカに行ってしまって、原稿待ちの編集者たちは日本でずっと気が休まらなかったことだろうなあ。笑

@名無し

これはマジでそう思うw

たった1回30分しかブースにいなかった手塚治虫と握手とかサインしてもらった幸運な人がいるんだよな

このコミックコンベンションに参加してた当時のアメリカのファンの話を聞いてみたくなった

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