ネタバレ
こじらせ独身メンズ38歳の婚活奮闘記

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どっかで主人公が女性をディスってる本編のワンシーンを見て「うわ〜」って思ったのがこのマンガ。主人公がシンプルに不愉快だし安易におじさんディスして女性ウケ狙ってる感が無理でぜってぇ読みたくねぇ〜と思ったんですが、読まずに思い込みで嫌うのは良くないと思いとりあえずPixivで4話まで読んでから、1巻購入しました。


(画像は2話より。こんなステレオタイプゴリゴリの独身男性キャラ描いて大丈夫かと不安になる)

達賀(トレーダー)と厳田(テーラー)という38歳の未婚の男性2人が主人公。達賀は絵に書いたような無礼な勘違いおじさんで、厳田は話下手で口数は少ないものの達賀のだめカンタービレのだめなところに気づきつつあるおじさん。

達賀は年下の従兄弟(30)が結婚することになり、「結婚は墓場」だと独身貴族の良さを説くが、恋人もいないのに説得力がないとその婚約者反論されたことで厳田を巻き込んで結婚する気もないのに婚活することに。

正直この漫画を読んでいる最中、この漫画のことを「クソ男を教育し直すスカッとジャパン」として読めばいいのか、「勘違いおじさんかわいい〜♡」という目で読めばいいのかわからず終始困惑していました。

が、4話まで読んだところで作者の青山依久乃青山依久乃先生のツイートを見て、この作品が「こじらせ独身メンズ38歳の婚活奮闘記」だとわかりようやく腑に落ちました。温かい目で成長を見守るのが正しかったんですね。

1巻を読んでみて別に特にハマらなかったし、クリフハンガーもなくあっさり終わってしまったので続きは別に読まなくていいかな〜という感じですが、厳田には幸せになってほしい…。そこだけは続きが気になる。

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