ぶっとんだ少子化対策

この作家さんが少子化問題を描くと、なるほどこうなるのね!もう絶対面白い…わかる…
でも普通に考えれば当たり前で、少子化問題の解消に必要なのは「金」だよ「金」!!!
ということで、『聖婚』という制度が制定された。どんな制度かというと、男女関係なく“聖人”の資格を持つものは、一夫多妻・一妻多夫が認められ、金銭的に保証される人間を増やそうという制度。
つまり、お金持ちと結婚できる人が増える=子供もたくさん産める!ということ。
主人公は平凡(より少し恵まれない)な家庭に生まれた晶瑛子(あきらえいこ)。
学園の王子様・良々田砕(いいだくだく)が聖人に認定されたところから、瑛子は無事に聖婚までたどり着けるのか!?

しかし、大人たちが結婚・出産を当たり前に勧めてくる一方、本人たちの本心は少々複雑で…本当の幸せ、本当の自由ってなんだろう?

この作家さんが...

金があれば選択肢も広がり自由度も上がるというものだ…様々な形の結婚・出産があって良い。
しかし主人公が聖婚を本当に望んでいるのかはまだわからない。

金があれば選択...

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