一番下のコメントへ

小学校の頃図書館に全巻あったので、休み時間に毎日読みに行ってた。
賛否両論ある内容だと思うが、やはり受けた衝撃は忘れられない。語り継いでいく名作だと思う。

コメントする

次のクチコミ

このクチコミも読まれています

全てのテンションがおかしい強烈コメディ
hysysk
hysysk
1年以上前
主人公の行動原理は母親のために純金の墓を建てること。この時点で「何か変だな」と思っていい。なぜかスナックを経営していて、さまざまな事件に巻き込まれながら一攫千金を夢見る。 他の登場人物も親に捨てられたり受験に失敗したりといいことがないが、基本的に元気。系統としては『男!日本海』からエロを抜いた感じのような気もするけど、単に自分のリファレンスが少ないだけかも知れない。全5話のうち3話で主人公が「早く死ねっ!」と言われて終わる。
中沢啓治作品集「げんこつ岩太」
人情が溢れすぎている短編集
マンガトリツカレ男
マンガトリツカレ男
1年以上前
令和ではまず見ることができない人情が溢れすぎている短編集。 個人的には「げんこつ岩太」のクレイジーな感じを期待して読んだけど、全編通して人間愛や人を信用することがテーマになっているのでちょっと期待とはずれてしまった。一斉を風靡した「一杯のかけそば」的な内容が好きな人にはおすすめなのかな
中沢啓治作品集「悪太郎」
表紙の時点でグッときた
マンガトリツカレ男
マンガトリツカレ男
7ヶ月前
あらすじは亡き母に純金の墓をたてるために奮闘する少年・岩太の活躍を描いたアクションコメディと括ることは可能ですが、この漫画の面白さを伝え切れていない。岩太は直情型の特殊品種なので行動が上記を逸している。それに対しての周りのツッコミのセンスがむちゃくちゃいい。こち亀で言うと両津の行動に対して大原部長のきついと一言みたいな感じだ。 基本が悪事を見つけた岩太がげんこつで解決するのだが爆弾を投げたり、電気鰻を使ったりとゲンコツよりも強い武器も使う 物語の展開も早くあっという間に読みきってしまった。中沢啓治なので暗いかなと思ったがエンターテインメント性に溢れた傑作だと思う
あらすじは亡き...
また読みたい
フォロー