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片桐安十郎

やめとけ!やめとけ!あいつは曲がったことが大嫌いなんだ!!
『樫村蔵六』73歳
店舗は無いがイベントや贈り物用の生花店「樫村生花」を営んでおり、
孫の早苗と2人暮らし二人暮らしをしている初老の男。
一見なんの変哲もないただの爺さんだが、警察やヤクザにも交友関係を持ち、持ち前の頑固さからアリスの夢と呼ばれる能力を持つ人間にも説教をしたりするんだぜ...
悪いやつじゃあないんだがこれと言って特徴のない影の薄い男さ

アリスと蔵六アリスと蔵六

やめとけ!やめ...

人気投票の結果見て吹いた。流石だわ


https://togetter.com/li/1552370

@ななし さん、グラゼニグラゼニいいですよね!金と才能と運のシビアな世界で、生臭く生き残る話が面白い!私は野球大好きですが、綺麗事じゃない野球の世界を見れたのは刺激的でした。

い、ですね……著者名で

今井哲也今井哲也→や

SFなのに、モヤモヤした人間模様を描くのが面白い作家様です。アリスと蔵六アリスと蔵六ぼくらのよあけぼくらのよあけを読んだ方は、アニメ作り漫画のハックス!ハックス!も読もう!

 子供と大人、子供の賢しさ、心の成長、子供から見た世界の鮮烈さ。
 「アリスと蔵六アリスと蔵六今井哲也今井哲也の原点ここにありというべきか、「アリスと蔵六」はファンタジーでしたがこちらはSFという違いはありますが変わらず素晴らしいです。2011年刊行でありながらIoTと人工知能、ARVRが発達した未来は十分に説得力とリアリティがあります。
 一方で子供達の繊細な感情や人間関係の描写と、大人たちとの対比がとても面白いですね。わからないことだらけで手探りの冒険をしている小学生たち、生き方動き方が経験に基づいてマニュアル化していて一見あっさりして見える親たち。子供たちは時に大人たちを敵視し反発するが、28年の年月をつなぐ絆となったのが、子どもでも大人でもないもう一つの家族でした。

 第一話の終わりに、
「それが僕らの一緒に過ごした最後の夏休みになった」
 というモノローグがあります。なんとなく最後の展開を察してしまうのですがw それでもわかってても泣いてしまうやつですわ。

別スレでも話題になってたけど「手作業で置いてる」ところまでは想像できないからなかなか時間停止とは思い至らないよな

ポルナレフだけだったらむしろ時間を巻き戻す力だって思うかもしれない

ニコニコ動画のタグで「野生のプロ」って、ありますよね?無名だけれど、凄い技術力の動画に付されるタグ。

この『ハックス!ハックス!』は、そんな「野生のプロ」が誕生する瞬間を描いた物語です。

★ ★ ★ ★ ★

高校に入学した阿佐実みよしは、新歓で見たアニメに感動と既視感を覚え、アニメーション研究部へ。

新歓アニメフィルムの保護を訴える美少年・児島に教わった既視感の正体は、「前半だけ伝説」の商業アニメ。第一話を観て興奮したみよしは翌日、衝動に任せてパラパラ漫画を描いてきて、それを映像技術に詳しい児島が動画にし、ニ⚪︎動(にまるどう、と読んでね)にアップ。すると……

……すごい!観られてる!

この感動を足がかりに、みよしは動画を、もの凄い勢いで描き始めます。

面白いのは、みよしのよしの才能がアニメーションの面白さと「手の速さ」であること。ひと月で6本のパラパラ漫画を描きつつ、出来た作品からフィードバックを得て質を上げていく様は、最高のOJT。

彼女、結構「現場」向きかも知れません。

文化祭で上映するアニメ制作に突き進むみよしと児島。しかし、やる気はあったが煮え切らない部長、部外者だけれど部長と遊び、邪魔な先輩、逆恨みで難癖をつけてくる人……マイペースなくせに意外と他人のことを考えてしまうみよしは、モヤモヤしてしまいます。

果たして文化祭アニメは完成するのか?そして例の新歓アニメの製作者の謎は……?

★ ★ ★ ★ ★

部室に残っていた本格的な機材や、かつての製作の遺跡、フィルムに埃が映り込む感じなど、生々しい感触があるこの作品は、同時期のアニメ製作漫画『空色動画空色動画』を「スーパー系」とすれば、「リアルリアル系」と分類できるでしょうか。(スパロボ的分類)

ニコニコ動画の当時のネタっぽい物が出てくるのも面白く、細かな見所の多い作品になっています。

アニメ製作の面白さを描きつつ、何かに打ち込む人と何もせず腐る人のコントラストコントラストが複雑な感慨を与えてくれる、骨のあるドラマ。古びない普遍性のある作品です!

科学のワクワクをそのままサバイバルサバイバル漫画に落とし込んだような漫画。ただのサバイバルでなく、千空と司の対立から生じる原始世界での科学vs暴力の構造は神話的なスケール感のある物語になっているのが、また面白い。
漫画表現の遊び心もあり、電球発明前の『思いつき』は松明で代用されていた。
とても奥深く、漫画だからこそできることをやっている作品

科学のワクワク...

名作。やすなの煽りとソーニャちゃんの殺意のこもったツッコミの掛け合いが癖になる。ぜひ読んでみてほしい。面白くなかったら木の下に埋めてもらっても構わないよ!!!

名作。やすなの煽りとソーニャちゃんの殺意のこもったツッコミの掛け合いが癖になる。ぜひ読んでみてほしい。面白くなかったら木の下に埋めてもらっても構わないよ!!!

@名無し

はい

はい