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セカンドマン
生まれながらにして超能力を持った少年・健児は、自身の力が世に知れるにつれ人々に恐れられ、気が付けば父にすら避けられるようになっていた。そんな苦しみから逃れるため、研究者である父に頼み、人口冬眠で50年の眠りにつくことにした健児。次に目覚める時は、健児を知る者はいない世界であるはずだった。だが、健児が目覚めたのはなんと200年後の世界! 街は荒れ果て人間の姿もなかったが、そこには200年前の世界では見たこともない大トカゲが潜んでいて…!?