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大和みどりの得意料理は、妖怪料理。人魂の天ぷら、一反木綿のかけうどん、大ガマ卵のトコロ天、そのレパートリーは数知れず。そんな彼女に恋をしたのは、妖怪料理の存在すら知らない少年、七瀬葵。イヤイヤながらも初めて口にする妖怪料理の味は……?
大和みどりは妖怪を食べることが大好き。管狐の蒸し焼き、砂かけ婆の照りたま丼、雪女の吐息、なんでも作って食べてしまう。そんな彼女に恋をする、七瀬葵。最初は妖怪料理にビビっていたけど、なんだかちょっとクセになってきた!? 妖怪×グルメの新感覚料理漫画、最終巻はどんな味?