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ボタモチを探して!(1)
現在高校2年生の亜月の家は、創業300年を誇る老舗の和菓子屋さん。しかし、最近お店は少々さびれぎみで、さらに父親もギックリ腰で寝込んでしまった。伝統の味と看板を守るために、父親が探してきたムコ養子は、知り合いの三男坊。腕は良いのだが亜月とは歳が24もはなれたハゲ男。あきれ果てた亜月は、自分のムコ養子を自分で探すハメになってしまった。亜月の理想は、背が高くて、顔が良くて、頼りになって… と、高かった。そんな人はいるはずないと思っていたが、90%は満たしている氷取沢(ひとりざわ)という人物を紹介された亜月。でも、実は同じクラスの小倉に片思い中で…!? ●収録作品 ボタモチを探して!/私がラッコになる日まで
ボタモチを探して!(2)
亜月の家は、創業300年を誇る老舗の和菓子屋だが、最近は少々さびれぎみ。伝統の味と看板を守るために、一人娘の亜月はムコ養子を探すことになり…!?
ボタモチを探して!(3)
亜月の家は、創業300年を誇る老舗の和菓子屋だが、最近は少々さびれぎみ。伝統の味と看板を守るために、一人娘の亜月はムコ養子を探すことになり…!?