あらすじ

「姫よ、もう忘れてしまったのか…愛しあっていたあの日々を」――ごく普通の高校生・桃谷紀子は、ある雪の日に不思議な白ヘビと出会う。紀子はその日転校してきた松浦信二に、なぜか特別に惹かれるものを感じる…そんなある日、紀子は信二に呼び出され、突然の告白を受け!? 驚く紀子に「自分は前世で恋仲の真珠姫を兄に奪われ、姫を探しさまよい、白ヘビの姿となってしまった」と話し…しかもその真珠姫とは、紀子だと言い!?