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さんぱちのおと(1)
さんぱち(高校用竹刀)を振る者にしか、見えない景色がある。小柄でも、剣道にかける思いは人一倍の新高校一年生、近藤直司。全国制覇の夢に燃える彼の前に立ちはだかったのは、同世代の中では最強の剣士であり、かつての幼馴染みだった水嶋時生だった――。 燃えたぎる青春を剣道に捧げる、不器用だけどまっすぐな少年たちの物語。
さんぱちのおと(2)
さんぱち(高校用竹刀)を振る者にしか、見えない景色がある。一年生ながら、宿敵水嶋時生と戦うために団体戦の代表入りを目指す近藤直司。監督に直談判し、三年生との代表決定戦を行うことに。そして、次なる公式戦では、県内最強とうたわれ、時生も在籍する岳耀高校が待ち構えていたのだった。果たして、直司は時生と戦うことができるのか? 高校剣士たちの熱き物語、ここに完結。