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東京魔悲夜(1)
任侠劇画の第一人者、村上和彦が描く本格極道漫画の決定版! 東京、新宿歌舞伎町を舞台に仁義に生きる漢たちの生き様がここにある!数年前に山龍組を破門され、大久保を拠点に活動していた歌舞伎町愚連隊魔悲夜の会長、矢吹銀也が歌舞伎町に戻って来た。銀也の幼なじみでもある帝都会山龍組若頭補佐・柴門翔は組員の山田が行方不明なのを銀也に調査してもらっていた。その後、山田が中国マフィアに臓器を根こそぎ奪われ、殺されたという事実を知ることになる。山田の仇を討つためだと、翔に中国マフィアの資金源に参入しないかともちかける銀也だったが…!?
東京魔悲夜(2)
しだいに加熱する魔悲夜と帝都会との利権争い。ついには魔悲夜の副長・結城次郎はスナイパーを雇い、帝都会の総帥である森脇虎王の暗殺計画を企てる。構成員70人の魔悲夜が3000人の構成員がいる帝都会に弓を引いてしまうのか…!? 道を絶たれ矢吹銀也は帝都会との全面戦争を決意!? 幼なじみの柴門翔との関係は!? 任侠劇画の第一人者、村上和彦が描く本格極道漫画の決定版! 東京、新宿歌舞伎町を舞台に仁義に生きる漢たちの生き様がここにある! 緊迫の第2巻!!
東京魔悲夜(3)
聖会総裁である赤坂主税に帝都会との手打ちを懇願する矢吹銀也だったが、ヤクザはカタギである銀也との手打ちはあり得ない。筋道を通せと諭される。しかし、銀也がヤクザとして生き残る方法が一つだけあると言われ… ついに帝都会との闘いを選んだ銀也。外国人の殺し屋15人を雇い決戦の準備を整える。一方で、森脇虎王は山龍組の利権を狙い、山龍組若頭・岩神を使い山龍組組長・山平龍道の暗殺を企む。村上和彦が描く本格極道漫画の決定版!東京、新宿歌舞伎町を舞台に仁義に生きる漢たちの生き様がここにある! 衝撃の第3巻!!
東京魔悲夜(4)
逃走した矢吹銀也は、花長こと新宿中央署捜査四課警視庁巡査部長・花田竜正に電話を入れた。すると花長から想像だにしなかった取引を伝えられた。唖然とする矢吹銀也であったが、取引に応じた。それは銀也の出頭と引き換えに帝都会を潰してやるということであった……。花長の条件は他にもあったが、それは一体? だが暫くして、東京に最大震度7の大地震が起こる!! 矢吹銀也、そして魔悲夜たちの行方は?
東京魔悲夜(5)
会長・矢吹銀也不在の愚連隊・魔悲夜を預かるマル暴・花長を突然闇討ちした「魔悲夜の竜」なる謎の集団? 一方、帝都会の森脇虎王宅では、ボディガード兼通訳の李小龍(リーシャオロン)があくどい陰謀を画策していた。ヤク中者が蔓延する新宿歌舞伎町。ますます状況が悪化する中、帝都会壊滅を約束した花長こと花田竜正、会長不在の愚連隊・魔悲夜、収監中の矢吹銀也の運命は…!?
東京魔悲夜(6)
「魔悲夜の竜」なるニセ魔悲夜の正体は青竜幇(セイルンパン)であった。ついに出所した魔悲夜会長・矢吹銀也。出迎えた花長、山龍組若頭・柴門翔、魔悲夜の面々。だが、銀也が同乗したのは、青竜幇(セイルンパン)に洗脳された魔悲夜の幹部、結城次郎の車であった。危うし銀也!?
東京魔悲夜(7)
遂に、東京魔悲夜が動く…。元マル暴・花田竜正もまた、一日本人として動く…。柴門翔も動く…。任侠道を貫く山龍組組長・山平龍道も動く。そして日本ヤクザ界も動く…。日本ヤクザ界の乗っ取りを企む台湾マフィア青竜幇(セイルンパン)と彼等の傀儡となった帝都会総帥の森脇虎王との凄絶な戦いが始まる。感動のカタルシスを呼ぶ痛快の完結編!!