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僕のおさななじみ
俺たちは、幼なじみ。ずっと大好きだったから、言えなかった。一緒にいすぎると、どこまでが友達なのかどこからが恋なのか、分からなくなる。彼がこの土地を離れてしまうと知って焦り、幼い独占欲で無理やりキスを奪った苦い記憶から2年――傷つけてしまった彼と、俺は再会したのだが…。