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龍絡の華 凍る灼熱シリーズ(6)
商社の社長である由孝(よしたか)と恋人の克実(かつみ)。とある外資系ホテルのオープニングセレモニーに招待を受けた二人はアジアの島を訪れる。外貨流入に沸く島では、マフィアの李家が大きな権力を誇っていたが、そのボスが二人に目をつけ、克実を攫ってしまう。しかし、救出に向かった由孝にもまた、別の魔の手が迫っていて…!?大人気「凍る灼熱」シリーズ、オールキャスト出演のアジア編がいよいよ開幕!
龍絡の華2 凍る灼熱シリーズ(7)
アジアの島で、マフィアの李家に狙われた由孝(よしたか)と克実(かつみ)。軟禁された克実を救いに屋敷に潜入した由孝だったが、ボスに引き渡されたうえ闇オークションで売られることに…!500万ドルという大金で由孝を買ったのは謎のフランス紳士・モーリスだった。果たして彼は、悪魔か救世主か―――二人の愛に絶対絶命のピンチが訪れる!大人気「凍る灼熱」シリーズ・アジア編、完結!
凍る灼熱 凍る灼熱シリーズ(1)
その瞬間、絡みつく視線が俺を締め上げた。不遜な視線のその男は大会社「ミムロマテリアル」の御曹司・御室由考。倒産寸前の父の会社へ融資を依頼した俺に、彼は信じられない条件を出してくる。融資の対価は、俺自身。躯も意思も、俺のすべてを売り渡せと――。
焔の鎖 凍る灼熱シリーズ(2)
どこがとあえて言えば、その瞳。媚びを知らない強い瞳が気に入った。金のために…親の会社ごときのために俺に抱かれているくせに、堕ちない強情な躯。…踏みにじって泣かせてみたくなる。覚えのない執着が、燻り始める。こんな自分を、俺は知らない。そんな時、競合会社の若き重役である男が克実を欲しがっていると知って――。
蜜の烙印 凍る灼熱シリーズ(3)
父の会社を救う対価として売り渡したこの躯。金をすべてを奪われ、束縛される憎しみはいつしか、彼への愛に変わった。彼の周りの人間に嫉妬してしまうほど…。そんな時、俺は中東某国の王子・シュリクと出会う。彼は由考を通じ俺の躯を要求してきて――。
烈華の雫 凍る灼熱シリーズ(4)
お忍びで来日した中東某国の王子・シェリクは、警視庁警備部に所属する今井隼人と出会う。美しく気が強い隼人をシェリクは気に入り、SPに指名する。いつものように権力をちらつかせ、口説いて抱くつもりだった。あっさりとそれを受け、慣れた様子でシェリクに奉仕する隼人。ところが「任務はここまで」とその続きを拒み、シェリクを翻弄して…?
烈華の雫2 凍る灼熱シリーズ(5)
「私に抱かれたのは任務だったというのか?」「金で命令させたのはあなたです」中東の王子・シェリクが犯した過ち。それは初めて愛した人間を、金で抱いたことだった──。誤解を解くことも愛を告げることもできぬまま帰国の途に着いたシェリクは、彼・隼人との再会を謀ってある手段に出る…。