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源氏物語 千年の謎(1)
藤原道長に頼まれ、彰子の世話役として御所に迎え入れられた紫式部は、彰子中宮のために、雅で官能的な絶世の美男子の物語「源氏物語」を紡ぎ始める。――輝くばかりの美貌と才能を持つ光源氏。藤壺への深い愛を抱きながら、六条御息所、夕顔、葵の上との交わりの中で光源氏は女たちが放つ「嫉妬」という名の魔物に翻弄されていく。やがてその魔物は形をなし、紫式部自身の心と繋がり、紫式部を取り巻く藤原道長や安倍晴明にまで影響を及ぼすことに――。
源氏物語 千年の謎(2)
紫式部の異変に気付き始めた安倍晴明。紫式部の道長への思いが、六条御息所の嫉妬心と共鳴しあい、現実世界と虚構の世界を超えて一つになる…。スペクタクルな源氏物語、ここに完結!