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ミッドナイト・セクレタリ(1)
優秀な仕事ぶりで、食器メーカー「トーマ」の常務・当麻杏平の秘書になった花夜。しかし、杏平は仕事はできるが、わがままで横柄で女にだらしないとウワサの男。自分の実力を認めさせるためがんばる花夜だが、ある夜、偶然彼の秘密を目撃してしまい…!?ファンタジック・オフィス・ラブ!!
ミッドナイト・セクレタリ(2)
女遊びは激しいが、仕事はできる「チョイワル上司」杏平。その正体は「吸血鬼」。花夜はその秘密を知る秘書として、昼夜忠勤に励んでいる。「おまえの血が欲しい」と求められるたびに、「おまえが欲しい」と言われているようで、揺れる心を抑えながら…。だが、そんな2人の関係を知った柾己専務が…!?
ミッドナイト・セクレタリ(3)
杏平は吸血族にして花夜の上司。花夜は正式には担当秘書を外された身なので、今は夜間限定の押しかけ秘書だ。そして、毎晩のように杏平に抱かれている。血の香りを高めるため、より香り高い血で彼の渇きを癒すため…。だが、「会社員」としての立場が2人を捉え…!?
ミッドナイト・セクレタリ(4)
杏平の独立・起業準備を手伝うことになったが、花夜が本来は「エアデ」の秘書であることは変わりはない。そんなある日、杏平が鷹栖社長に突然の面会を求めてきた。血を求められているだけだと思いながらも、杏平のそばに自分の居場所を定めた花夜は…!?
ミッドナイト・セクレタリ(5)
杏平が誇り高き吸血族だと知りながらも、彼を愛してしまった花夜。「トーマ」を辞め、花夜は新会社「LVC(レイクスベンチャーキャピタル)」を立ち上げた杏平の専属秘書として働きだした。しかし、吸血族の女・万里香の出現で、あらためて種族の違いという大きな壁を実感した花夜は…!?
ミッドナイト・セクレタリ(6)
人間と吸血族、種は違えどお互いを愛してしまった花夜と杏平。杏平は花夜以外の吸血をやめ、疑似血液剤を服用するようになった。同族の者からは誇りを失い「堕ちた」と揶揄されるが、彼は意に介さない。それどころか花夜のことを愛してると公言し…!?
ミッドナイト・セクレタリ(7)
種族を超えて深い愛で結びついた吸血族の杏平と人間の花夜。しかし、花夜への想いを公言し、彼女以外からの吸血をやめた杏平に一族からの干渉が…。その影響が花夜に及ぶに至って反抗の姿勢を見せた杏平は、一族から追放されてしまい…!?ミッドナイト・ラブストーリー最終巻!!