あらすじ

令和の時代に古式ゆかしい働き方を貫くサラリーマン・前山田雄作40歳。日常は、未知のウイルス・パンデミックによって崩壊した――。食糧調達のため、事態が悪化する前に早急に外に出ることを決めた前山田と桐谷一行。ゾンビに阻まれつつも目的地に辿り着くと、前山田と桐谷、それぞれの思想が激しくぶつかる…!! 非常事態×労働哲学、激動のビジネスマンサバイバル第2巻。
サラリーマンZ 1巻
令和の時代に古式ゆかしい働き方を貫くサラリーマン・前山田雄作40歳。先人の偉大な経営者たちの教えに思いを馳せる彼の日常は、未知のウイルス・パンデミックによって崩壊する――。非常事態×労働哲学、震撼のビジネスマンサバイバル第1巻。
サラリーマンZ 2巻
令和の時代に古式ゆかしい働き方を貫くサラリーマン・前山田雄作40歳。日常は、未知のウイルス・パンデミックによって崩壊した――。食糧調達のため、事態が悪化する前に早急に外に出ることを決めた前山田と桐谷一行。ゾンビに阻まれつつも目的地に辿り着くと、前山田と桐谷、それぞれの思想が激しくぶつかる…!! 非常事態×労働哲学、激動のビジネスマンサバイバル第2巻。
ゾミア

ゾミア

舞台は13世紀、モンゴルの侵攻に疲弊する金国の首都・中都大興府。元奴隷の少年であらゆる言語を覚えることができる語学の天才・ネルグイは、モンゴル軍が仕掛けた「史上初の空襲」によってすべてを失った。「自由が欲しければ戦え」親友バートルの言葉を胸に、ネルグイはモンゴル相手にリベンジを誓う。武器は「言葉」、相手は史上最強最大の帝国。元奴隷少年の、「知」で「血」を洗う歴史大河スペクタクル開幕――!
テロール教授の怪しい授業

テロール教授の怪しい授業

泣く子も黙るローレンツ・ゼミには、今年もそうとは知らない学生たちが集まっている。「あなたたちはテロリスト予備軍です。」予想だにしない一言に愕然とする生徒たち。脱落=テロリスト認定。恐ろしすぎる授業が始まる――。そもそもテロリズムとは何か? 日常に潜むテロの根っことは? 今までメディアで語られてきたテロ論は全部ウソ。テロ教授が教える、知るのは怖い、知らないのはもっと怖い「テロとカルト」の真実。
50 YEARS LATER

50 YEARS LATER

『BLUE GIANT』の石塚真一氏&NUMBER8氏、完全新作”SF”読切! ある朝、空から降りそそぐ陽光と共に、その電話は男に降ってきた…… 未来からの声は何を語るのか。『BLUE GIANT』の石塚真一氏&NUMBER8氏が贈る新作SF読切!!(ビッグコミックオリジナル2024年13号)
SOV

SOV

銀座にある小学校に転校してきた小松原ケン(5年生)。彼には外務省からの「要注意勧告」が理由も告げられずに出ていた。彼の存在は警察や地回りの暴力団、さらには海外を拠点にする民間軍事会社にまで波紋を広げる。高級ブランドショップが立ち並ぶ街で「暴力から生まれた」ような少年の戦闘能力が解放される!
ABURA

ABURA

幕末を揺るがした、激戦の一夜! 動乱の幕末・京都―― 殺された仲間の遺体を取り戻すため、わずか七人の御陵衛士(ごりょうえじ)たちが 新選組に立ち向かう…… 新選組最後の内紛にして、日本剣術史上における最大の戦い“油小路事件”が始まる!!
風の槍

風の槍

天下無双の槍使い・本多忠勝の生涯“生きる”とは、風を感じること――― 裏切りだらけの時代… 忠義を貫き、勝ち続けた男がいた。徳川家康の家臣・本多平八郎忠勝。あらゆる天下人から称賛された“忠義の男”の生涯は、三河国・岡崎から幕を開ける――――
怪力

怪力

無気力に過ごす日常… だけのはずがない―― 非日常“力”青春譚! 高校生。漠然とした不安。恋の悩み。迷える青春を過ごすごく普通の高校生・小早川君は、超怪力かもしれない… 新星が描く怪作怪力読切!!(週刊少年サンデー2022年26号)
BLUE GIANT EXPLORER

BLUE GIANT EXPLORER

舞台はジャズの聖地へ! アメリカ編開幕!! 「世界一のジャズプレーヤーになる」 日本で運転免許を取得し、テナーサックスだけを手に、アメリカに旅立つ宮本大。その耳に飛び込んできたのは、かつての仲間・雪祈もアメリカにいるという情報―――― 大が降り立つ地は、西海岸のシアトル。全米の街と土地と人を知り、新しい音を生み出そうとする大の実験的冒険が始まる…!!
BLUE GIANT SUPREME

BLUE GIANT SUPREME

止まるわけにはいかない宮本大は、単身ヨーロッパに渡る。降り立ったのはドイツ・ミュンヘン。伝手も知人もなく、ドイツ語も知らず、テナーサックスと強い志があるだけだ。「世界一のジャズプレーヤーになる…!!」練習できる場を探すところから始まる挑戦。大の音は、欧州でも響くのか―――