reread
また読みたい
フォロー
風になりたい…と、中型自動二輪免許を取得するため、教習所に通う16歳の相原龍平。現在は原付き自転車、通称原チャリで走る龍平だが、幼稚園児時代からのライバル・和臣は、金持ちの父親に買ってもらったVFRを乗りまわしていた!その和臣に挑発され、50CCの原チャリで400CCのVFRに勝負を挑むことになった龍平だが…!?
中型自動二輪免許を取得した龍平は、公道サーキットで走ることに夢中になっていた。そんなある日、蛇道の最終コーナーで女性を見かけた龍平は、彼女の姿が頭から離れなくなる。だが、その女性は公道レーサーの間でも有名で、峠の女神と呼ばれていた。そんな彼女がレーサー達の前に突然現れ、手紙を渡された龍平。喜ぶ龍平だったが、渡す相手は伝説の男・九十九文次だった…。果たして龍平は、峠に新たな伝説を作ることができるのか!?