K2 超合本版 1巻
【『K2』1~5巻を収録した超合本! ※内容はコミックス発売当時と同様です。】野獣の肉体に天才的頭脳、そして神業のようなメスさばき。伝説の医師・ドクターKの系譜は現代に受け継がれていた! 先代「K」が遺したメスを手掛かりに、当代の「K」が今日アップデートされた治療を駆使し患者を救っていく。悪を切り裂き、病魔と闘うアクション医療コミック!
K2 超合本版 2巻
【『K2』6~10巻を収録した超合本! ※内容はコミックス発売当時と同様です。】ドクターKの血を絶やすことのないよう、K一族はある禁忌を犯していた。黒須一也という少年は、先代「K」ことKAZUYAのクローンとして誕生。それゆえ、臓器密売組織に付け狙われることになってしまう。ドナー臓器不足の問題を抱える移植医療の闇を目の当たりにした一也は、将来医者になる覚悟を決める。
K2 超合本版 3巻
【『K2』11~15巻を収録した超合本! ※内容はコミックス発売当時と同様です。】医者になるという未来に向けて、黒須一也はドクターKの村で暮らすことになった。文武両道にして思いやりにあふれた人柄、さらに医者としての眼力も兼ね備えていた。そんな一也の前に、先代「K」からの因縁の相手、闇医者TETSUが現れた! 彼は自分の体を一也に診察させ、究極の問題を突きつける。
K2 超合本版 4巻
【『K2』16~20巻を収録した超合本! ※内容はコミックス発売当時と同様です。】移植用臓器の不足に悩まされ続けた挙句、当代「K」の執事・村井はクローンを作製するという罪を犯した。贖罪のために続けてきた再生医療の研究は、患者と自身の病をも救うことになる。村が変化していく中、高校生となった一也は、刺繍の得意な宮坂さんやK一族の秘密を知る和久井譲介と共に医大を目指し進んでいく。
K2 超合本版 5巻
【『K2』21~25巻を収録した超合本! ※内容はコミックス発売当時と同様です。】当代「ドクターK」の下で育った黒須一也は、先代「K」の母校でもある帝都大医学部へ進学した。解剖実習などを受講していく中、医師の七瀬恵美、僧侶にして法医学者の岩動瀧造、薬学者の香田直一など、Kとゆかりのある人物を訪ねていく。一方で、一也をライバル視する譲介は闇医者TETSUから離れ、Kの村へ向かっていた。
K2 超合本版 6巻
【『K2』26~30巻を収録した超合本! ※内容はコミックス発売当時と同様です。】並外れた肉体と明晰な頭脳を持つ黒須一也は、医学部同期の中でも一目置かれていた。彼の背後には「ドクターK」という名医の影がちらつく。とはいえ、温厚で優しい性格の一也は、大学の厳しいカリキュラムで悲鳴を上げる学生たちと共に学び、バイトや部活、帆船での航海など学生生活を謳歌していく。
K2 超合本版 7巻
【『K2』31~35巻を収録した超合本! ※内容はコミックス発売当時と同様です。】医学部の日常を破壊する事件が発生! 現代医療を否定するカルト教団が、スーパードクターKのクローンである黒須一也を抹殺せんと襲い掛かる! 事件収束後、一也は医学部を去り、ドクターKとして各地を渡り歩くように。治療にあたった患者、K一族の血を引く少女、兄弟子との再会を経て、一也は再び日常を取り戻していく。
K2 超合本版 8巻
【『K2』36~40巻を収録した超合本! ※内容はコミックス発売当時と同様です。】闇医者TETSUは己の欲望のため、一也を巻き込み、とある王国へ潜入する。王家の陰謀に巻き込まれながらも、王妃の病と胎児の治療に挑む。その後、世界中でコロナウイルスが猛威を振るう。コロナ禍を乗り越え、卒業試験と医師国家試験をクリアし晴れて医師となった一也は、カルト教団に襲われた際の後遺症に悩まされていた。
08/11(木)まで
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