あらすじ遺品からあふれる故人の思いを伝えたい――!! 裕福な家で何不自由なく暮らしていたが、突然の交通事故で両親を亡くした穂波。ショックのあまり先のことも考えられずにいたところを偶然出会った遺品整理会社ハトリの社長・栄子にスカウトされ、未経験で働くことに。初めての現場作業中に、故人の知り合いだという男が現われて部屋にあったものを持ち去ろうとするが…? さまざまな遺品整理の現場で新人・穂波が故人の思いに寄り添い、遺された物に秘められた言葉を届ける涙と感動のヒューマンドラマ!!
母が亡くなった際に、遺品整理を経験しているので感情移入しすぎて 涙が止まらなくなりました。 「遺された物に秘められた言葉」一見ごみに見えるものでも、亡くなった人にとっては大切な品だったりする。亡くなった人と残された人をつなぐ架け橋になってくれる遺品整理人に感動しっぱなしでした。 穂波と省吾の今後もきになるので、読み続けたいです。