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ピン!ピン!ピン!(1)
テレビ局の新人社員、上久保時夫(かみくぼ・ときお)は探検家で東大教授の父・真三郎(しんざぶろう)との父子家庭。ふとしたことで、真三郎が美人作曲家の藍瑠理(あい・るり)と電撃婚約。ところが、真三郎は探検先のアマゾンで行方不明。時夫は瑠理の希望で、瑠理の娘・美貴(みき)と三人で暮らすことになったのだが、瑠理にセキララに迫られてきて…。
ピン!ピン!ピン!(2)
上久保時夫(かみくぼ・ときお)と美人作曲家の義理母・藍瑠理(あい・るり)、そして義理妹・美貴(みき)との甘い生活は続く。たまたま、時夫は勤め先のテレビ局で、仕事の成り行き上、歌手・黒俵万香とセックスすることになり、現場を美貴に見られてしまう。美貴に幻滅される時夫。その上、黒俵の陰謀で女子高生・美貴の処女が狙われるはめになり、それを知った時夫は…。
ピン!ピン!ピン!(3)
テレビ局の新人社員、上久保時夫(かみくぼ・ときお)は、義理母・藍瑠理(あい・るり)、義理妹・美貴(みき)と三人で暮らし始めてからというもの、なぜかエッチ体験が極端に増える日々。ある日、局の受付嬢・三矢悦子(みつや・えつこ)が職場で時夫に近寄って来て、突然時夫の下半身を触り始め、迫ってきた!可愛いけどマジメな悦子の色情狂のような振る舞いに、目がテンになる時夫なのだが、体は敏感に反応し始めて…。
ピン!ピン!ピン!(4)
上久保時夫(かみくぼ・ときお)の義理の母・藍瑠理(あい・るり)に対して、黒俵万香の憎しみは増すばかり。ある時、万香の悪だくらみで、女優・細井ふみえが時夫に色仕掛けで迫り、時夫は誘惑に勝てずに彼女のなすがままにされる。そんな場面に、万香は時夫の義理の妹・美貴(みき)を連れてきたものだから…。時夫のハッピーなピンピンライフ、これにて完結!