『ダンジョンの中のひと』――ダンジョンの運営側を描くというアイデアが抜群! ちょっとクセものな“職業ファンタジー”がツボを刺激
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『ダンジョンの中のひと』(双見酔/双葉社) ダンジョンは探索するものではなく運営するもの!? 本作の舞台はロールプレイングゲーム(RPG)に登場するダンジョンが舞台。もともとは「地下牢」のことを意味する単語だが、RPGなどでは、
――ダンジョンで働く事になってしまった―― シーフギルドに所属する少女・クレイ。父から厳しい教えを受け、鍛錬を積んだ彼女は前人未踏とされるダンジョンの地下8階を踏破。さらに深層へと向かうが、そこで待ち受けていたのは…管理人を名乗る魔法使いで!? 双見酔が描く、秘められし迷宮の裏側の世界。