あらすじ

「俺、女の子の感じてる顔が好きなんだ。彼女の感じてる顔をみたいだろ?」私は高級デリヘル嬢のマリア。今日のお相手はIT企業の社長…なのだけれど、見覚えがある顔だと思っていたら、なんと彼は学生時代の「王子さま」だった! 仕事で感じてるフリは何度もしてきたけど今日の私は違う。彼の指先が、唇が、敏感なところに触れる度に、ほんものの私がとけてゆく――!