icon_reread
また読みたい
フォロー
椿
バイトをしていた椿に、新規のお客・本居は行為を求めず話だけしたいという。そんな本居になぜか懐かしさを感じていると「君の心を売ってくれないか」と言われ戸惑う椿。別れたあとも本居のことが気になる椿は、ふとたった数分の幸せな時間の記憶を思い出す……。「表立って言えない秘密がある」切ない二人のこれからは…。幸村佳苗が描く、切なくも心温まる読み切りストーリー『椿』。