reread
また読みたい
フォロー
シャカリキ!(1)
自転車に取りつかれ、坂を登ることに全てを賭ける少年、野々村輝の熱血感動物語!!曽田ワールドの原点となる傑作!小学校2年生の野々村輝は、父の転勤のため、東京から関西のとある町に引っ越してきた。輝の宝物は、買ってもらったばかりの自転車。ところが、この越してきた町は急で長い坂が異常に多く、自転車に乗っている子供などはいないらしい。自転車店も町に一軒だけで、その店「双葉双輪館」のおっちゃんでさえも「この町で自転車に乗ってる子供を見たのは5年ぶりだ」と言う。しかし、負けず嫌いで強情っぱりの輝は、この町の坂の中でも特にきつい「二番坂」、そして「一番坂」に挑む…。
シャカリキ!(2)
「石渡山市民サイクルロードレース大会」に参加した亀高自転車部。快調に飛ばす先頭集団をよそに、レース初参加の輝は緊張で思うような走りができない。しかも給水用のボトルを忘れた事に途中で気付き、パニックに陥るが…。
シャカリキ!(3)
輝は初レースで見事山岳賞と、4位入賞。鳩村は優勝、ユタは3位と、亀高チームの大活躍で終わった「石渡山市民サイクルロードレース大会」。次の目標はインターハイ神奈川県代表だ。亀高は鳩村、松任谷、ユタ、輝の4人で臨むことになり、猛練習を開始する。
シャカリキ!(4)
日の本大学自転車部との合同夏合宿に参加した亀高自転車部。レベルがケタ違いの練習に、亀高のメンバーはヘトヘトになる。そんなところへ日の大自転車部の監督である原が遅れてやってきた…。
シャカリキ!(5)
落車事故の後、リハビリに励むテル(輝)。一方、亀高の面々は宇都宮で行なわれる市民ロードレースに参加していた。このレースの登坂コースで、亀校自転車部主将の鳩村は、コロンビアからの留学生・ハリスと対決する。ハリス得意の登坂コースで、懸命に食い下がる鳩村だが…。
シャカリキ!(6)
「ツール・ド・おきなわ」山岳6km地点で、遂にテルはトップに立った。「ツール・ド・おきなわ」史上初の、高校生の先頭走者となり、さらには他の走者たちを大きく引き離そうとするテル。しかし、猛烈な勢いでハリスが追撃しはじめた!!
シャカリキ!(7)
激闘が続いてきた「ツール・ド・おきなわ」も、遂に山頂が見えてきた。いよいよ最初のクライマックス、山岳賞まであと一歩だ。先頭を争うのは、テルとハリス。そして、テルはハリスを引き離す!