貴族ウィリアム・ジョーンズはかつての家庭教師、ケリー・ストウナーを久方ぶりに訪ねた。そこで眼鏡をかけた聡明なメイド、エマと出会い、徐々にふたりは惹かれ合う……ヴィクトリア朝の英国ロンドンを舞台に、伝統と革新のブリティッシュロマンスが始まる!
惹かれ合うウィリアムとエマだったが、身分違いゆえ自由な恋愛は許されなかった。ふたりの気持ち以上にその障害は大きく、周囲の理解が得られず、エマは……ブリティッシュロマンスは激動の展開を迎える!
貴族ウィリアムとメイドのエマ、かなわぬ恋と知り、ロンドンを去ったふたりは、それぞれの階級から緩やかに時代を変えていく……。19世紀末、華やかなりし英国ヴィクトリア朝を舞台にした、伝統と革新のブリティッシュロマンス!!
身分違いの恋と知り、一度は別れることになったエマとウィリアム。だが、互いを想う気持ちは忘れられない。いまもウィリアムの心にあるのは、遠く離れたエマへの思い……。そして、革新の風が、ふたりの恋に奇跡を呼ぶ!激動の展開!
時は19世紀末イギリス、ヴィクトリア朝。上流階級と下層階級、身分違いでありながらも深く愛し合う、エマとウィリアムの物語……。伝統と革新のブリティッシュ・ロマンス、シリーズ第5巻!
階級差を越えたウィリアムとエマ、ふたりの愛は、いよいよラストに向けて波乱の展開を招く。6巻が描き出すのは、華やかなりし大英帝国の、もうひとつの顔……!伝統と革新のブリティッシュロマンス!!
誘拐されたエマ、行方を捜すウィリアム……。19世紀末のイギリスを舞台に身分違いの恋を描いた話題作、物語はいよいよ最高潮へ!単行本だけの描き下ろし「Sequel(シークエル)」や恒例のあとがきまんがも充実した第7巻、特厚274ページ構成で発売!!
「エマ番外篇」をまとめた第8巻!エマの女主人、ケリー・ストウナーの若かりし頃やエレノアの後日談、ターシャの帰省など、外伝的なエピソードを短篇-中篇、読み切り形式で描いたファン垂涎の一冊!
『エマ』に登場してきたサブキャラクターたちを主人公に、19世紀イギリスの風俗・文化を描き上げていく「番外篇」シリーズ。第9巻ではエマの新主人メルダース一家のメンバーを中心に、6つのエピソードを短篇~中篇、読み切り形式で描いた重量級の番外編シリーズ!
19世紀末、英国を舞台にエマとウィリアムふたりの身分違いの恋の行方と、ヴィクトリア朝の英国の日常を見事に描き出した、伝統と革新のブリティッシュロマンス「エマ」シリーズ。本編、番外篇と続いて、いよいよ最終巻が登場です!もちろんあとがきの描き下ろし漫画も充実の240ページ構成!
とにかく背景から服の装飾などコマの隅々まで描き込み、さては巻末おまけマンガまで作者の愛が込められており、ある意味重厚な漫画だと言えますが、内容はとっても読みやすく身分違いの恋を描いてます。 もともと画力の高さに定評がある森薫先生ですが、初めから完結までの間の画力が上がってゆく様は圧巻です。 エマとウィリアムの恋が一段落したあとは、他のキャラクターを主役にしたスピンオフに変わります。番外編扱いになってますが、単行本8〜10巻それに使ってるのでもはや本編ですね。番外編では「あのキャラとあのキャラはどうなったの?」を見事にほぼすべて回収してくれます。 乙嫁語りが好きならば、エマも絶対に楽しめます。
とにかく背景から服の装飾などコマの隅々まで描き込み、さては巻末おまけマンガまで作者の愛が込められており、ある意味重厚な漫画だと言えますが、内容はとっても読みやすく身分違いの恋を描いてます。 もともと画力の高さに定評がある森薫先生ですが、初めから完結までの間の画力が上がってゆく様は圧巻です。 エマとウィリアムの恋が一段落したあとは、他のキャラクターを主役にしたスピンオフに変わります。番外編扱いになってますが、単行本8〜10巻それに使ってるのでもはや本編ですね。番外編では「あのキャラとあのキャラはどうなったの?」を見事にほぼすべて回収してくれます。 乙嫁語りが好きならば、エマも絶対に楽しめます。