ピカピカ

ピカピカ

【第一回八咫烏杯受賞作】お店の裏口から見える「あの門」には神様が棲んでいて、ピカピカと光を放ちながら、こちらの様子を見ている。ある霧が濃い日、門の中から神様が出てきてしまった。(ハルタ86号)

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